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香港と中国の違いって何? ~通貨の違い~

豆知識      

旅行に行く時にはいろいろと準備が忙しいもの。その中でも忘れがちなのが、通貨のことです。特にややこしいのが、同じ国だけど通貨に違いがあるところ。たとえば香港と中国では違う通貨が使われているのです。

事前に正しい通貨に両替しておく、出発前の空港や旅行先のホテルで両替する、など通貨そのものの用意はとても重要です。しかしそれと同じくらい重要なのが、旅行先の金銭感覚が日本と同じとは限らないということです。

旅行前に現地での使い方や、だいたいどのくらいの相場でものが買えるかわかっていれば、旅行先で、「ああ、こんなにたくさん支払うんじゃなかった」なんて思いもしないで済みます。

旅行先として人気の高い香港と中国での過ごし方を、通貨の違いから見ていきましょう。

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1.それぞれ香港と中国の通貨はなに?

香港といえば中国の一部。当然通貨も中国と同じ…と考えるのは無理ないことです。しかし実際には、香港と中国は違う通貨が流通しています。元々香港は1842年から約150年もイギリス領だったため、イギリス文化が根強く残っています。そのため香港では独自の通貨が使われているんです。

香港の通貨

香港の通貨は香港ドルです。その中でもマカオだけはパタカというローカルな通貨も出回っていますが、結局マカオでも香港ドルで通用するのでそちらだけ持っていれば大丈夫です。中国の通貨は基本使えないので、国内での両替は十分注意しましょう!

中国の通貨

中国の通貨は人民元です。中国本土では基本的にこの人民元で取引がされます。人民元が通用しないのは香港と台湾くらいです。

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2.両替はどこですればいいの?

香港と中国に限らずですが、両替は手数料などが関係するので、国内の空港より海外の空港で替えた方がお得です。そしてさらに海外の空港で替えるよりも、現地のホテルや町中にある両替所、銀行で替えるのが、さらにお得になります。

香港でも中国でもこれは同じで、違いはありません。旅行に慣れていなくて言葉が不安、という方は、現地のホテルまでかかる最低限の通貨は空港で両替しておき、ホテルで残りを両替するのがいいでしょう。

もしクレジットカードを持っているのなら、そちらで支払いを済ませてしまうのは賢いやり方です。香港でも中国でも、大きめのお店だったら基本的にクレジットカードは使用できます。スーパーでも使えるところは多いようなので、そちらでお土産を買ってしまうのもいいかもしれません。

3.香港ではチップが必要?

香港と中国で違いがあるのが、チップ文化です。ちょっとした違いですが、覚えておいた方がいいでしょう。香港ではイギリス領だったこともあり、一応ですがチップ文化があります。チップを払うタイミングは限られますが。

まず飲食店。こちらはチップを払う必要がある所はレシートに上乗せで「チップ代」として記載されるので、あまり気にする必要はありません。基本的には飲食代の10%ほどです。そして気持ちのいいサービスを受けた場合。無理を聞いてもらったり、すごく丁寧な対応で気持ちよくさせてもらったりしたなら、20HK$程度を渡しましょう。

チップを払わなければいけない、という場面はほとんどないので、あまり気にしすぎることはありません。

一方中国ではチップは必要ありません。気持ちのいいサービスを受けたら、笑顔でお礼をするだけで問題ありません。日本と同じ感覚で大丈夫です。

ただし香港でも中国でも、タクシーや飲食店でのお釣りはチップ替わりに残していくこともあるので、そこはそういうものだと思っていくといいでしょう。
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