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キンモクセイ(金木犀)のおすすめの香水と作り方をご紹介

豆知識      

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秋になると、どこからともなく甘い香りがし、私たちを癒してくれるキンモクセイ(金木犀)。オレンジ色の小さな花は見た目も愛らしいですが、最大の魅力は、やはり香りではないでしょうか。

しかしキンモクセイの開花時期はとても短く、9月下旬から10月上旬となります。もっと長くキンモクセイの香りを楽しみたい…そんな方におすすめなのが、キンモクセイの香水です!

有名な販売店舗やお値段、また自家製香水を種類ごとに、簡単な作り方をご紹介します。


キンモクセイの香水 人気の販売店舗

◇Palm Tree キキPT 50ml

価格/6480円

 

◇美人屋本舗 金木犀の雫 25ml

価格/3888円

 

◇Musashino Works  Kinmokusei 30ml

価格/4100円

 

◇京都くろちく 椿堂 練り香水 4.2g

価格/540円

 

◇舞子さんの練り香水 うさぎ饅頭 金木犀 8g

価格/650円

 

どちらのお店の香水も、キンモクセイ本来の香りに近く、甘い香りが爽やかに漂います。価格は参考価格になります。時期や購入経路などにより前後があります。

 

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キンモクセイの香水の作り方

用意する物は、キンモクセイの花、無水エタノール、ガラス瓶(あれば、褐色のガラス瓶)、ゴムまたはビニール手袋。

①キンモクセイに付いている茎を取り除き、綺麗な状態で瓶いっぱいにキンモクセイを入れます。

②瓶いっぱいになるように、無水エタノールを注ぎます。(素手ではなく出来れば手袋をして、無水エタノールが素手に付かないようにしましょう。)

③瓶の蓋をしっかり閉めて、冷暗所で2か月以上経てば、完成です。(透明な瓶の場合には、アルミホイルなどで包みましょう。)

 

 

キンモクセイのポプリの作り方

用意する物は、キンモクセイの花、ガラス瓶、粗塩です。

 

①キンモクセイに付いている茎を取り除き、綺麗な状態で、1,2時間乾燥させます。(長時間乾かしてしまうと、キンモクセイの香りが飛んでしまうのでご注意を)

②瓶の底に粗塩を入れ、その上にキンモクセイを入れ、層になるように交互に入れていきます。

③瓶の蓋をしっかり閉めて、1か月程度熟成させたら完成です。(蓋を開けたらガーゼなどで代用し、中身がこぼれない様に気を付けましょう。)

 

キンモクセイのルームフレグランスの作り方

用意する物は、キンモクセイの香水(先程ご紹介した物)、アトマイザー、スポイト、精製水です。

 

①こぼさないよう気を付けながら、キンモクセイの香水1:精製水4の割合でスポイトを使ってアトマイザーに入れる。

②アトマイザーの蓋をしっかり閉めて、よく振って混ざったら完成です。防腐剤を使用していないので、2,3週間程度で使い切るようにしてください。




 

香水を購入するのも良いですが、作り方はとても簡単なので、是非お手製香水も作ってみて下さい。

今からさっそく作って、開花時期以外でもキンモクセイの香りに癒されましょう。
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